クラウドファンディングでARグラス「Dream Glass 4K」を支援してみた

2021年1月17日

クラウドファンディングでARグラス「Dream Glass 4K」を支援してみました。備忘録として記載いたします。

Dream Glass 4K

Dream Glass 4K-世界初のポータブル & プライベート AR グラス
created by Rinker
DreamWorld AR
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2019年8月にKickStarterで公開されたガジェットです。現在はクラウドファンディングCAMPFIREで支援が募集されているほか、INDIEGOGOから購入できます。

本体にAndroidを搭載しており、単体で動作します。単品とは言え、グラス部分だけではなく、有線でコントローラーが接続される形式です。

形式のイメージとしては、EPSONのARデバイス「BT-30C」と似たようなものではないでしょうか。

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エプソン
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スペック

Dream Glass 4Kは素の「Dream Glass 4K」と、「Dream Glass 4K Plus」の2種類があります。

ディスプレイ

2種類の仕様ともに、ディスプレイに違いはありません。両方ともに3Dサポートしています。

Dream Glass 4kDream Glass 4K Plus
FOV90度
解像度4K (3480 x 1080、両目)
ピクセル数868 px/1インチ
3D サポートあり
アスペクト比18 : 9

ただし、この解像度を「4k」と呼んでいい物なのかどうかは、疑問が残るところです。

音声

マイクの有無に違いがあります。

Dream Glass 4kDream Glass 4K Plus
音声出力内臓スピーカー
3.5mmイヤホンジャック
Bluetooth接続
マイクなしあり

スペック

OSはアンドロイドが採用されています。メモリーとストレージに違いがあります。Androidを動かすにあたって、「Dream Glass 4K」のメモリー2GBはちょっと厳しい気がします。

Dream Glass 4kDream Glass 4K Plus
システムAndroid
CPU1.8GHz Quad core AI Chip
GPUMali-T864
メモリ2GB4GB
ストレージ32GB64GB

まとめ

価格帯としては高価なのですが、「Dream Glass 4K Plus」と「HDMIコンバーター」に支援しました。

「MAD GAZE GLOW Plus」を入手した際には、HDMI入力が出来なかったため使用範囲が限られていました。仮にARが楽しめなかったとしても、HDMIコンバーターがあれば何かに使えるでしょう。

Dream Glass 4K-世界初のポータブル & プライベート AR グラス
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