デスクトップパソコンでVR体験はどれくらい出来るのか, レビューまとめ

デスクトップパソコンにVR用HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をつなげて、どれくらいVRが楽しめるのかをレビューしています。

レビューをしたノートパソコンについて、FacebookのHMD「Oculus」シリーズの推奨するPCの性能を100とした場合の性能を「VRスコア」としました。PCが絵を描くスピード「フレームレート」はこの「VRスコア」と直結しています。

また、10万円当たりのVRスコアを「VRコストパフォーマンス」として、簡易にコスパを計算しています。この値は付加価値を一切無視した値なので、参考程度に見てください。

VRスコア・VRコストパフォーマンスの算出ルール

GeForce GTX 1650シリーズ搭載PC

Oculus推奨のPC性能を満たさないGPUですが、VRが出来るのかどうか試しています。

結論としては、お試し程度にはPC用VRを楽しめますが、本格的に楽しみたいのであれば、GTX1660以上は欲しいところです。

Lenovo Legion C530

項目スコア
VRスコア
数字が高いほど高性能
81
VRコストパフォーマンス
数字が高いほどお得
※※
※販売終了モデルのため、コスパ計算無し

Lenovo Legion T530

項目スコア
VRスコア
数字が高いほど高性能
83
VRコストパフォーマンス
数字が高いほどお得
78
※価格:2021/1/14時点で同性能程度のGBシリーズ税込み\110,662で計算

GeForce GTX 1660シリーズ搭載PC

コストパフォーマンスが一番高いGPUがGTX 1660シリーズです。VRで没入感を高めたいのであれば、自然な光の表現が出来るRTXシリーズを選びましょう。

Lenovo IdeaCentre T540 Gaming

項目スコア
VRスコア
数字が高いほど高性能
147
VRコストパフォーマンス
数字が高いほどお得
149
※価格:2021/1/14時点税抜き\102,780で計算

GeForce RTX 2060シリーズ搭載PC

GeForce RTX 2060を積んだデスクトップ機は未評価です。

GeForce RTX 2070シリーズ搭載PC

自然な光の表現が出来るレイトレーシング機能を搭載するRTXシリーズは、VRの没入感を高めてくれます。RTXシリーズを体験した後にGTXシリーズの絵を見ると、ノペッとしているように感じられます。

GeForce RTX 2070シリーズ程度の発熱量になると、ノート型とデスクトップ型で性能に大きく差が出てきます。デスクトップ型はコストパフォーマンスも高いため、場所が許すならデスクトップ型がおススメです。

GALLERIA XA7C-R70S

項目スコア
VRスコア
数字が高いほど高性能
251
VRコストパフォーマンス
数字が高いほどお得
181
※価格:2021/1/14時点税抜き\142,978で計算

GeForce RTX 2080シリーズ搭載PC

FRONTIER FRGBX570/WS

個人的に私が使っているPCはこれです。Premiere Proでの動画編集以外ではVR使用時にパワー不足を感じたことはありません。ハイエンドHMDのPimax 8k Plusでも軽く動かせます。

項目スコア
VRスコア
数字が高いほど高性能
275
VRコストパフォーマンス
数字が高いほどお得
92
※価格:2020/11/28時点で同性能程度のGBシリーズ税込み\312.180で計算
FRONTIER GBシリーズ
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FRONTIER

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