スペック検証で使っているVRアプリ

2020年12月24日

このサイトで、PCのVR能力の検証で使っているアプリの概要を記載します。

フレームレートの観測方法

リフレッシュタイムを見るために、Oculus系のアプリを使用するときもSteamVRから立ち上げています。

Oculus系のアプリをSteamVRから立ち上げるときには「Revive」を使用しています。

Reviveのインストール手順などは、下記にまとめています。ご参考までに。

BEAT SABER

Oculus版のBEAT SABERです。軽いVRアプリの代表です。軽いとはいえ、Oculus Quest版と比べるとリッチな演出を楽しめます。

プラットフォーム

このサイトで使用しているBEAT SABERはOculus版です。

Oculusホームから起動すると、フレームレートが分からなくなってしますので、SteamVRを起動して、「Revive」というアプリを通してBEAT SABERを起動しています。

Reviveのインストール手順などは、下記にまとめています。ご参考までに。

推奨スペック

項目推奨スペック
CPUIntel Core i7 (第6世代)以上
GPUNVIDIA GTX 1060以上
メモリ8GB

販売元リンク

Oculus

Oculus版は、更にRift版とQuest版とでライセンスが異なります。クロスバイには対応していませんので、ご注意ください。

Steam

Half-Life:Alyx

リッチな映像を描画するアプリとして、Half-Life:Alyxを動かしています。リアルな物理エンジンを搭載しています。コロナ渦の初期にこのアプリ内で先生が授業を行ったニュースになっていました。

画質の設定は、「低画質」と「最高画質」の2点でリフレッシュレートを見ています。

とは言え、このアプリは、低画質と最高画質でフレッシュレートに大きな差が出にくい傾向があります。

プラットフォーム

SteamVRです。Oculus系のHMDを使用する場合は、HMDをPCにつなげてから、1度SteamVRを起動すると、OculusホームのライブラリーにSteamVRが付かされます。

要求最小スペック

推奨スペックの公開は無いようです。また、「メモリー12GB」となっていますが、8GBでも余裕がないながらも起動は出来ます。

項目最低スペック
CPUCore i5-7500 / Ryzen 5 1600
GPUGTX 1060 / RX 580 – 6GB VRAM
メモリ12 GB

販売元リンク

SteamVR Home

SteamVRを立ち上げると出てくるホーム画面です。SteamVRを起動する時には見ることになるので、ここが快適に動かなければ、ストレスを感じるでしょう。

プラットフォーム

SteamVRです。Oculus系のHMDを使用する場合は、HMDをPCにつなげてから、1度SteamVRを起動すると、OculusホームのライブラリーにSteamVRが付かされます。

推奨スペック

項目推奨スペック
CPUIntel Core i5-4590/AMD FX 8350以上
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060, AMD Radeon RX 480以上
メモリ4GB

提供元リンク

Asgard’s Wrath

Oculus Link発表時に、同時に発表された大作RPGです。人目線と巨大な神様目線とを切り替えて物語を進めていく、VRならではの楽しさがあります。

プラットフォーム

このアプリはOculus版のみ販売されています。

想定しているコントローラーは当然Oculus系のコントローラーだけなので、スティックのないVIVEコントローラーは正直言って使いにくいです。標準の設定では、満足に歩くことすら難しいです。VIVE系のHMDをご使用ならば、VALVE INDEX コントローラーを使った方が幸せになれるでしょう。

個人的には、Pimax 8k Plusが気に入っています。このファンタジーな世界が視界いっぱいに広がる感覚は、Pimaxシリーズ特有の感覚でしょう。おススメです。

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Oculusホームから起動すると、フレームレートが分からなくなってしますので、SteamVRを起動して、「Revive」というアプリを通してBEAT SABERを起動しています。

Reviveのインストール手順などは、下記にまとめています。ご参考までに。

推奨スペック

Asgard’s Wrathをプレイしたいのならば、メモリ16GB以上のモデルを選ぶ必要があります。

また、シーンの切り替え時に盛大に読み込みが発生します。データはSSDに入れるようにしましょう。HDDでは待ち時間で気持ちが萎えます。

なお、8GB程度のメモリーのPCでも動かなくはないのですが、ただでさえ長めの読み込み時間が倍増しますので、お勧めできません。快適に動作させるには16GB必須です。

項目推奨スペック
CPUIntel Core i7 7700以上
GPUNVIDIA GTX 1080以上
メモリ16GB

Intel Core i7 7700のCinebench20のスコアは、下記の通りです。

Cinebench R20 (Multi-Core)2138
Cinebench R20 (Single-Core)414
https://www.cpu-monkey.com/ja/cpu-intel_core_i7_7700-665

販売元リンク