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Oculus Quest レビュー:イヤホンジャックはなんで左右にある?

2019年6月15日

Oculus Questは、左右にイヤホンジャックがあります。

イヤホンジャックの位置

本体の左右にイヤホンジャックがあります。ちなみに、Oculus Goは本体の左側に1つだけあります。

右側にイヤホンジャック
左側にもイヤホンジャック

純正インイヤーヘッドホン

Oculus Questには純正のインイヤーヘッドホンなんて物があります。お値段何と\6,200。イヤホンとしてはちょっとお高い。

【正規輸入品】Oculus Quest インイヤーヘッドホン

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¥6,200から
(2019/6/11 時点)

手が出ないと思っていたのですが、レビューをされているサイトがありました。

このサイトのイヤホンの電極をよくよく見てみると、左右共に三極ありますね。と言うことは、左右共に、ステレオイヤホンがさせる可能性あり?

テストと結果

使ったイヤホン・・・ではなく、ヘッドホンです。開放型のちょっと大きなヘッドホン。

audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD700X

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(2019/6/11 時点)

これを右の端子にブス。

当然の如く、ステレオ音声が聞こえます。

左にブス。こちらもOK!!

やばい、臨場感がハンパなくアップしました!

まとめ

Oculus Questのイヤホン端子は双方共に、ステレオの情報が出ていることがわかりました。

純正のインイヤーヘッドホンはこの信号を左右それぞれ一つずつを使っていることになります。これによって、配線の取り回しが簡素化できて、綺麗に収まる利点があるワケです。

好きなイヤホン使いたい場合は、配線の取り回しが楽な様に取り付けて視聴が出来ます。


(ご参考)Oculus Quest 販売サイト

(追記:2019/6/11)ホワイトノイズ

ヘッドフォンを付けて、静かなところでOculus Questを立ち上げると、サーっというホワイトノイズが聞こえます。

Oculus Questのホーム画面はよく出来ていて、絶えず音が流れているので気にならないようになっているようです。

例えば、YouTubeVRアプリを立ち上げると無音状態が出来ます。カテゴリーの選択を変えると「フォン」っという音が流れますが、この音が流れてから約3秒間ホワイトノイズが入ります。

このノイズは、左右どちらのイヤホンジャックに付けても同程度乗りますし、Oculus Questの音量を変えてもノイズの音量は変わりません。

となると、Oculus Questのオーディオ性能そのものに、ゲタを履く形でホワイトノイズが乗っているようです。

音質を求めるデバイスではないとは言え、回避策がないものか試してみたいところです。

(追記:2019/6/14)ホワイトノイズ対策

ホワイトノイズ対策として、Bluetoothイヤホンの接続の仕方を調べました。