【2026年版】フルトラ・フェイトラ最前線〜VRの身体トラッキングはここまで来た

2026年6月2日

本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
VRChatを中心に、フルトラ(フルボディトラッキング)環境を組んでアバターを動かすユーザーが増えています。2026年現在、フルトラ・フェイトラ(フェイストラッキング)の選択肢はかなり広がりました。数万円のIMUトラッカーから、カメラとAIだけで動くソフトウェアまで、予算と目的に応じて選べる時代になっています。 本記事では、フルトラ・フェイトラの現在の選択肢を一覧で整理し、「カメラだけでどこまでできるか」にも踏み込みます。 体を動かすのに、いくら出して、何を買えばいいのでしょうか?

フルトラ・フェイトラ 全体マップ

TRACKING MAP
フルトラ・フェイトラ 全体マップ
🦵 フルトラ(全身)
IMUトラッカー(体に装着)
HaritoraX 2 / 2 Pro ・ SlimeVR(Butterfly) ・ PICO Motion Tracker ・ Rebocap
光学式トラッカー
Vive Ultimate Tracker(カメラ内蔵・BS不要) ・ Tundra Tracker(BS必要)
カメラ+AI(装着物なし)
Moverse Capture(深度カメラ) ・ Driver4VR(Kinect / Webカメラ) ・ MediaPipe VR(Webカメラ・OSS) ・ VRChat Selfie Expression(スマホ・上半身のみ)
ヘッドセット内蔵
Quest 3/3S IOBT(上半身のみ)
😊 フェイトラ(表情)
ヘッドセット内蔵
Quest Pro(目+口) ・ VIVE Focus Vision + Facial Tracker
アドオン
Paper Tracker(Quest 3用・中国製) ・ DIY: EyeTrackVR + Project Babble(自作)
カメラ+AI(HMD非装着時)
iFacialMocap(iPhone) ・ VRCFaceTracking + Webカメラ ・ VSeeFace(Webカメラ)
ソフトウェア基盤
VRCFaceTracking(VRCFT)— 全方式の統合ハブ

スポンサーリンク

Part 1: フルボディトラッキング(フルトラ)

IMUトラッカー比較

体にセンサー(IMU=慣性計測装置。傾きや動きを測る小さな部品)を装着するタイプで、最もポピュラーな方式です。
製品 価格(税込) トラッキング点数 バッテリー ベースステーション 重量
HaritoraX 2 39,999円 6点(拡張で最大11点) 約50〜80時間 不要 胸・腰17g/太もも6g
HaritoraX 2 Pro 53,899円 8点(足センサー込み) 約50〜80時間 不要 胸・腰17g/太もも6g
SlimeVR Butterfly 約42,000円(6個セット) 6〜17点 約48時間 不要 10g以下/個
Rebocap 約30,000円 15点 不要 背骨装着1台
PICO Motion Tracker 11,800円/ペア 2〜3点 不要(PICO専用) 軽量

HaritoraX 2 / 2 Pro(Shiftall)

HaritoraX 2

¥39,999 Amazon・2026/5/2調べ

HaritoraX 2 Pro

¥53,899 Amazon・2026/5/2調べ

日本のShiftallが開発する国産トラッカーです。
  • 地磁気センサーでドリフト(ずれ)を補正。「1時間遊んでもズレない」を謳う
  • BLE/独自無線で接続。ベースステーション不要
  • 基本セットは胸・腰・太もも・すねの6点。肘拡張セット(13,900円)や足拡張セットを足せば点数を増やせる
  • 日本語サポートが手厚く、国内VRChatユーザーの定番になっています
  • 2026年9月1日から、Quest 3 / 3S だけでフルトラが組めるようになりました(下記)
各種レビューを総合すると、初めてのフルトラにはHaritoraX 2を選ぶ例が多いようです。 約4万円、日本語対応で、設定も比較的簡単だと紹介されています。

パソコンもスマホも要らなくなりました(2026年9月 追記)

これまでHaritoraXをMeta Quest単体で使うには、スマートフォンを経由してQuestとつなぐ必要がありました。9月1日にShiftallが「Shiftall VR Manager」をMeta Horizonストアで公開し、HaritoraXとQuest 3をBluetoothで直接つなげるようになりました。パソコンもスマートフォンも使わずにフルトラが組めます。
  • 対象は Quest 3 / 3S です。Quest Pro と Quest 2 は、積んでいるチップの都合で動作が不安定になる場合があり、動作保証の対象外とされています
  • 対応するのは初代からのHaritoraXシリーズ全機種です(拡張セットの HaritoraX 2 Add-on R は使えません)
  • Quest 3シリーズはつなげるセンサーが最大7つのため、HaritoraX 2 Pro は足センサーを使わない構成なら使えます
  • HaritoraX 1.1 / 1.1B / 初代は、事前に Haritora Configurator でBLEモードに切り替えておく必要があります
VR用のパソコンを持っていない人にとっては、買い揃えるものが1つ減った形です。当方は実機で試していないため、実際の遅延や安定性は確かめていません。 出典: PANORA「HaritoraXシリーズがMeta Quest3シリーズ単体でVRChatのフルボディトラッキングに対応」(2026年9月1日)

SlimeVR Butterfly(2026年10月末出荷予定)

オープンソースのIMUトラッカーです。新世代の「Butterfly」は厚さ7mm未満、10g以下という驚異的な薄さと軽さを実現しています。
  • 2.4GHzの独自プロトコル(WiFi/BLEではない)で低遅延
  • ソフトウェアもハードウェアもオープンソース
  • クラウドファンディングの基本セット(Butterfly 6個)は279ドルから
  • 2026年2月にクラウドファンディング開始。出荷は当初の8月予定から10月末に延期
まだ入手できませんが、スペック面では次世代の本命と見られています。

PICO Motion Tracker

PICO Motion Tracker(ペア)

¥11,800 Amazon・2026-06-22調べ¥12,980 楽天市場・2026-09-21調べ

PICOヘッドセット専用ながら、足首に2個つけるだけでフルトラ入門ができるのが魅力です。11,800円/ペアは最安クラスに位置します。2025年4月には腰トラッカー(5,900円)も追加されました。なお、PICO以外のHMDでは使えません。

Vive Ultimate Tracker

VIVE Ultimate Tracker 3+1キット

¥91,900 Amazon・2026-06-22調べ

項目 仕様
価格 3+1キット 約689ドル(国内実売 約9万円台)
方式 内蔵カメラによる光学式(6DoF=上下左右前後と回転の6方向の動きを捉える方式)
バッテリー 約7時間
重量 94g
ベースステーション 不要
IMUトラッカーとの最大の違いはドリフトしない点にあります。内蔵カメラで空間を認識するため、位置が「じわじわズレる」ことがありません。ただし、暗い環境では精度が下がります。 価格は3+1キットで約9万円と高めですが、ユーザー報告では、ドリフトのストレスから解放される点が評価されていました。

カメラだけでフルトラ:どこまでできるか?

「トラッカーを体に付けたくない」「お金をかけずに試したい」という人向けの選択肢です。AIの進化で、カメラ映像から体の動きを推定するソリューションが増えてきました。
方式 必要なもの 品質 価格
VRChat Selfie Expression スマホ or Webカメラ ○ 上半身のみ 無料
Driver4VR Kinect / Webカメラ / スマホ △〜○ Steamで購入
MediaPipe VR Webカメラ1台 △ 実験的 無料(OSS)
Moverse Capture OAK-1W深度カメラ(付属) ? 未発売 未定(2026年9月出荷予定)

VRChat Selfie Expression(公式・無料)

VRChat公式の機能で、デスクトップ版は2025年3月にVRC+向けで公開され、同年9月に全ユーザーへ開放されました。スマホカメラやWebカメラで顔・頭・目・腕・手・指をトラッキングできます。
  • デスクトップモードで使用可能
  • 下半身(脚・足)はトラッキングできない
  • ユーザー報告では、画質はそこそこで、カジュアルな用途なら十分との評価でした
  • 無料で今すぐ使える入門として向いています

Driver4VR

Microsoft Kinect(360 / One)やWebカメラ、スマホカメラをSteamVR用トラッカーとして使うソフトです。
  • Kinect接続が最も安定。中古Kinect(3,000〜5,000円程度)があれば低コストでフルトラ可能
  • Webカメラやスマホカメラでも動くが、品質は下がる
  • Quest単体でもOSC(アプリ間で動きの信号を送る通信規格)経由で使用可能

MediaPipe VR Full-Body Tracking(OSS)

GoogleのMediaPipe(AI姿勢推定)をVRChat向けに応用したオープンソースプロジェクトです。
  • Webカメラ1台で全身トラッキング
  • 完全無料
  • 品質は実験的。オクルージョン(体の一部が隠れる)に弱い

カメラトラッキングの現状

現時点では、カメラだけのトラッキングはIMUトラッカーに大きく劣ります。
  • オクルージョン(体の一部がカメラから見えなくなる)で頻繁に精度が下がる
  • レイテンシ(遅延)がIMUトラッカーより大きい
  • トラッキング範囲がカメラの画角に制限される
ただし、AI姿勢推定の進化は速く、2〜3年以内にIMUトラッカーへ近づく可能性もあります。「まず無料で試してみて、ハマったらトラッカーを買う」という段階的なアプローチが現実的でしょう。

Quest 3/3S の内蔵ボディトラッキング(IOBT)

Quest 3/3Sは、下向きカメラで上半身の動きを推定する機能を持っています(Inside-Out Body Tracking)。
  • 手首・肘・肩・胴体のトラッキングに対応
  • 脚・足はトラッキングできない
  • 追加ハードウェア不要
  • Bonelabなど一部タイトルで対応
「フルトラ」と呼ぶには足りませんが、追加投資ゼロで上半身の動きが反映されるのは悪くありません。

Part 2: フェイストラッキング(フェイトラ)

ヘッドセット内蔵型

HMD アイトラッキング フェイストラッキング 価格
Quest Pro ◎ 内蔵 ◎ 内蔵(IR) 生産終了・在庫限り
VIVE Focus Vision ◎ 内蔵 △ 別売(14,900円) 約15万円
Quest 3 / 3S × なし × なし
Quest Proは目も口も内蔵で対応しますが、すでに生産終了しています。VIVE Focus Visionはアイトラッキングこそ内蔵ですが、口元のフェイストラッキングには別売のFacial Tracker(14,900円)が必要です。 Quest 3/3Sには公式の目・口トラッキング機能がなく、Metaは公式アドオンを出す予定もないと明言しています。

Quest 3向けアドオン

製品 対象 価格 入手性
Paper Tracker 目+口 目: 約12,000円、口: 約7,000円 Taobao(中国通販)
DIY: EyeTrackVR + Project Babble 目+口 パーツ代 約3,000〜8,000円 自作(はんだ付け+3Dプリント)
クチトラ 口のみ 8,500円(マウント1点付属) BOOTH(国内)
Paper Trackerは中国製のIRカメラモジュールです。Quest 3のフェイシャルインターフェースに取り付けて使います。動作にはオープンソースのEyeTrackVR / Project Babbleソフトウェアを利用します。品質は意外と良いという評判ですが、購入はTaobao経由が必要で、ドキュメントも中国語が中心です。 DIYは、自分でIRカメラとLEDをはんだ付けし、3Dプリントしたマウントに取り付ける方式です。パーツ代は最安で3,000円程度から。手間はかかりますが、コミュニティのサポートは手厚いとされています。

クチトラ(2026年9月 追記)

個人の方(Ayase氏)が3Dプリンタで製作しているハンドメイドの口元用カメラです。8月29日に在庫が追加され、税込8,500円で販売されています。上の2つと違い、国内のBOOTHで、はんだ付けなしで買えるのがこれまでとの差です。
  • 追えるのは口元だけです。目のトラッキングは別に用意します
  • マウントは Quest 3 / 3S / 2 / Quest Pro / Pico 4(Ultraを除く)/ PlayStation VR2 / Bigscreen Beyond 向けが用意され、1点が付属します(Pico 4向けは在庫切れ)
  • 160度の広角ナイトビジョンカメラと、目に見えない赤外線LEDを積んでいます。最大200万画素・30fps。ファームウェアはEyeTrackVR(MITライセンス)です
  • ソフトは付いてきません。USB-UART(シリアル通信)に対応したフェイストラッキングソフトを別に用意します
  • 接続はUSB Type-Cの有線で、5V/1.5〜2Aの外部給電が要ります。給電が足りないと映像がちらつく場合があると案内されています
  • マウントは試作段階の試作品で、上記以外の機種では動作確認されていません。ハンドメイドのため小さなキズや成形の誤差が出る場合があります
口のフェイトラの入口としては、Paper Trackerの口用(約7,000円)と近い価格帯です。中国通販を使わずに国内で買えて、はんだ付けも要らないという点が、そこが壁だった人には効きそうです。当方は実機を持っていないため、精度や使い勝手は確かめていません。 出典: MoguLive「口元を追跡するVR用カメラ「クチトラ」在庫追加、税込8,500円で販売中」(2026年9月1日)

カメラだけでフェイトラ(HMD非装着時)

VRヘッドセットを被らない状態(デスクトップモードやVTubing)であれば、カメラだけで顔をトラッキングできます。
方式 必要なもの 品質 価格
iFacialMocap iPhone(Face ID搭載) 約900円(アプリ代)
VRCFaceTracking + Webカメラ Webカメラ 無料
VSeeFace Webカメラ 無料

iFacialMocap(iPhone)

iPhoneのFace ID用TrueDepthカメラを使った高品質フェイストラッキングです。
  • ARKitベースで52のブレンドシェイプに対応
  • WiFi経由でPCに送信 → VRCFaceTrackingに接続
  • VRヘッドセットを被っている時は使えない(顔がカメラに映らないため)
  • デスクトップVRChatやVTubingに向いている

VRCFaceTracking + FoxyFaceモジュール(Webカメラ)

Webカメラ1台で、VRCFTのパラメータの約81%をトラッキング可能とされています。
  • MediaPipe + Project Babbleのニューラルネットワークを使用
  • 完全無料
  • デスクトップモード専用

ソフトウェア基盤: VRCFaceTracking(VRCFT)

フェイトラの世界では、VRCFaceTracking(VRCFT) がほぼ全ての方式の統合ハブになっています。
  • Steamで無料配布
  • Quest Pro、VIVE、iPhone、Webカメラ、Paper Trackerなど、あらゆるハードをモジュール式で対応
  • VRChatにOSCプロトコルで送信
  • VRモードでもデスクトップモードでも動作
フェイトラを始めるなら、まずVRCFTのインストールから取りかかります。
スポンサーリンク

予算別おすすめ構成

無料〜5,000円:まず試したい

用途 方法 必要なもの
フルトラ(上半身) VRChat Selfie Expression スマホ or Webカメラ
フルトラ(全身) MediaPipe VR(OSS) Webカメラ
フェイトラ VRCFaceTracking + Webカメラ Webカメラ
フェイトラ iFacialMocap iPhone(約900円)

1〜3万円:コスパ重視

用途 方法 価格
フルトラ PICO Motion Tracker(PICO限定) 11,800〜17,700円
フルトラ Driver4VR + 中古Kinect 約5,000〜8,000円
フルトラ Rebocap 約30,000円
フェイトラ Paper Tracker(目+口) 約19,000円

4〜6万円:本格フルトラ入門

用途 方法 価格
フルトラ HaritoraX 2 39,999円
フルトラ SlimeVR Butterfly(6個セット) 約42,000円
フルトラ+フェイトラ HaritoraX 2 + Webカメラフェイトラ 約40,000円

5〜10万円:こだわり派

用途 方法 価格
フルトラ HaritoraX 2 Pro 53,899円
フルトラ Vive Ultimate Tracker 3+1キット 約9万円台
フルトラ+フェイトラ HaritoraX 2 Pro + Paper Tracker 約73,000円

IMUトラッカーの動作原理とドリフト

IMU(慣性計測装置)は、加速度センサーとジャイロスコープを組み合わせたものです。ジャイロは「回転速度」を測るセンサーで、時間で積分すると角度が求まります。ただしセンサーには微小なバイアス誤差があり、これが蓄積していった結果が「ドリフト」と呼ばれる現象です。
ドリフトの計算例: バイアス誤差0.01度/sの場合、1分で0.6度、10分で6度、1時間で36度のズレ。HaritoraXが「1時間でもほぼズレない」のは、地磁気センサー融合+出荷前の個体別キャリブレーションでこの誤差を打ち消しているから。

フルトラ方式別 精度スコア(100点満点)

MediaPipe VR
25 点
Selfie Expression
20 点
Kinect+Driver4VR
35 点
PICO Motion Tracker
45 点
Rebocap
50 点
HaritoraX 2
75 点
SlimeVR Butterfly
73 点
HaritoraX 2 Pro
80 点
Vive Ultimate x3
85 点

精度=トラッキング精度40%+ドリフト耐性25%+ポイント数20%+セットアップ容易性15%

本体より先に、消耗するもの

トラッカーやヘッドセットは長く使えますが、顔に触れる部分は先に傷みます。フルトラもフェイトラも動きが大きいぶん汗をかくので、ここは交換前提で考えたほうが快適です。 顔に当たるクッションは、汗を吸って劣化します。標準のものは布製が多く、洗いにくいのが難点です。

VRヘッドセット用 交換フェイスカバー汗を吸うので交換前提の消耗品

KIWI design シリコンフェイスカバー Quest 3用

¥2,000 Amazon・2026/5/2調べ

もうひとつ、レンズは日光で焼けます。窓際に置いたまま外出して、レンズに跡が付いたという話をよく見かけます。使わないときに被せておくものです。

VRヘッドセット用 レンズ保護カバー日光での焼き付きと傷を防ぐ

スポンサーリンク

今回 確かめていないこと

当方はここで挙げた機材を1つも持っていません。この記事は、各社の製品ページと、実際に使った方の報告を読んで突き合わせたものです。次の点は確かめられていません。
  • 装着したときの重さ、ズレ、電池の持ちといった、使ってみないと分からない部分
  • ドリフト(じわじわズレる現象)が実際にどのくらいで気になるか。数値は各社の説明と利用者の報告です
  • 精度スコアの図は、公開されている仕様と報告から当方が組んだ目安です。実測ではありません
  • クチトラとHaritoraXのQuest 3単体対応は、いずれも2026年9月に出た情報で、当方は動かしていません
  • 価格は変動します。特に個人が製作している機材は在庫が動きます

まとめ:2026年のフルトラ・フェイトラ事情

ジャンル 状況
IMUフルトラ HaritoraX 2が定番。SlimeVR Butterflyに期待大
光学式フルトラ Vive Ultimate Trackerが唯一のベースステーション不要6DoF
カメラフルトラ まだ実験的。上半身なら実用レベル、全身は発展途上
フェイトラ(VR中) Quest 3にはアドオン必要。DIYかPaper Tracker
フェイトラ(デスクトップ) iPhone or Webカメラ + VRCFTで十分実用的
「まず無料でカメラトラッキングを試す → ハマったらHaritoraX 2を買う → フェイトラはWebカメラから始める」。これが、2026年の最も現実的なステップアップ経路と言えそうです。 仮想世界で自分の体がそのまま動く体験は「一度味わうと戻れない」と、ユーザーの間でよく語られています。
この記事の製品情報・価格は2026年4月時点のものです。SlimeVR Butterflyは未出荷の製品で、出荷予定は当初の2026年8月から10月末に延期されています。

参考にしたサイト

何を買えばフルトラができるのかは、こちらにまとめています。
スポンサーリンク