Oculus Quest レビュー:コントローラーで充電式電池は使えるのか? Oculus Rift S

2019年7月31日

Oculus Questのコントローラーは単三電池1本で動いています。コストパフォーマンスを考えると充電式の電池を使いたいところですが、使えるのかどうか実際にやってみました。

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準備した電池

Panasonic製の充電式EVOLTAです。

ニッケル水素電池で、2500mAhのタイプです。
現行モデルは若干進化していて、スタンダード版で1905mAh、大容量版で2550mAhのようです。

充電状況

満タンまで充電しました。

簡易テスターで測定してみると、2本とも1.3V程度となっていました。ニッケル水素電池の基準が1.2Vとなっていたので、それよりは高い数字です。

ちなみに、同じテスターで付属のアルカリ単三電池を計ると1.4Vでした。動作させてから1週間たっていますので、妥当な値でしょう。

使ってみた

コントローラーの電池を入れ替えます。

次に、Oculus Questを起動しました。

普通にコントローラーを認識しています。

コントローラーの電池の残量は80%と表示されています。

1.3Vで80%ってことですね。

(追記:2019/6/10)電池残量が0%になりました。電圧を測ると1.1Vでした。

ニッケル水素電池の定格が1.2Vですから、十分使える範囲内なのではないでしょうか。

残量表示電池電圧
90%1.35V
80%1.30V
60%1.25V
0%1.10V

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まとめ

Oculus Questのコントローラーには充電式の乾電池(ニッケル水素電池)が使えることが分かりました。

(追記:2019/6/10)
電圧は1.1Vまで落ちると0%の表示が出ました。充電式の電池でも十分使用できると考えて良いでしょう。

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