Oculus Quest サードパーティ製イヤホンを買ってみた。

2019年9月17日

Oculus Quest用のサードパーティ製のイヤホンを見つけて買ってしまいましたので、情報をまとめます。

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購入した物

Oculus Quest純正のイヤホンの半額以下のイヤホンが出ていましたので、思わず購入してしまいました。

内容物

ケースの中に入っていたものは、

  1. イヤホン(右用)
  2. イヤホン(左用)
  3. イヤーピース小・大(イヤホン付属の物と合わせて、合計3種類)
  4. 説明書

イヤホン自身には、「L」「R」の表があり分かりやすいです。

長さは大体17cmくらい。

ダイソーの生首にOculus Questを取り付けてみました。

装着感がイメージできるでしょうか。

人がつける分には、若干の遊びがある程度で、丁度いい長さに感じます。

実際に使用してみた印象

ケーブルの長さは丁度良く、テンションもかかりませんし、邪魔にもなりません。イヤーピースも3種類準備されているので、丁度いい大きさの物が選べるかと思います。

ただ、ホワイトノイズがキツイ

イヤホン自身の音が悪いのではなく、Oculus Questから出るホワイトノイズが気になって仕方ありません。

もちろん、ゲームやビデオの視聴やらを始めてしまえば、意識の外に行くこともあるのですが、無音に近いシーンになると、気になってしまいます。

イヤホン自身の音質は、値段相応、可もなく不可もなく。少々ドンシャリ気味ですので、ホビー用途向けに感じます。Oculus Questで使う文には丁度いい音質なのではないでしょうか。

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ホワイトノイズ対策

ダイソーでイヤホンジャックの2分配アダプタを買ってきました。

以前、ホワイトノイズ対策で購入したアナログボリュームダイヤルの付いたケーブルを用います。

イヤホンケーブルは大分コンパクトに収まりました。

下のような感じで使ってみました。ホワイトノイズは改善されます。イヤホン自身の音質は値段相応、悪くはないですね。とは言え、この配線では分配アダプタがちょっと邪魔です。

10cm程度の長さのイヤホン分配ケーブルを使って、頭の上を通せればいいのかもしれません。

が、ここまでするなら、ケーブルの短いイヤホンを買った方が良いですね。

この商品の、「邪魔にならないサイズの左右分離型イヤホン」という利点を全否定してしまった気がします。

まとめ

Oculus Questの純正イヤホンの約半額のイヤホンを購入しました。

結果、イヤホン自身は値段相応の性能ながら、Oculus Questにフィットした作りとなっていました。

Oculus Questにご自身がお持ちのイヤホンを取り付けて、ホワイトノイズが気にならない方ならば、お勧めできる商品です。

ただ、個人的には、ホワイトノイズが嫌いなので、下記の記事で紹介したボリュームダイヤル付きのイヤホンケーブルを間にかませて、お気に入りのイヤホンを使った方が幸せになれるのではないかと思います。

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