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Oculus Quest Oculus LinkでPCとつなぎながら、急速充電が出来た話

Oculus Link,Oculus Quest

私のデスクトップPCのUSB Type-Cの端子は、電力供給能力が内容で使用中は0.5Aしか流してくれません。このため、Oculus LinkでPC用HMD(ヘッドマウントディスプレイ)として使用した時に、Oculus Questのバッテリーがドンドン減っていくのです。

純正Oculus Linkケーブル

Facebook純正のOculus Linkケーブルは、本来3Aの供給能力があります。

が、そもそもパソコンのUSBポートに電力供給能力が無い場合、3Aも流してくれません。通常は0.5A程度に抑えられてしまいます。

純正Oculus Linkについては、下記の記事にまとめていますので、ご参考までに。

使ったケーブル:QooCam 8k 2-in-1 USB Cable with Dual Type C Ports

使ったケーブルは、360度カメラQooCam 8k用の充電ケーブルです。

信号用の入力のUSB Type-Cと、電力用の入力のUSB Type-Cを持ったUSB Type-Cアダプタです。

360度カメラQooCam 8kは、スマートフォンとUSBケーブルで接続して安定した操作が出来る他、急速充電にも対応しているので、こういうマニアックなケーブルが必要になってくるのです。

電力供給能力

Oculus Questにつなげてみました。純正のOculus Linkケーブルは若干干渉したので、L字アダプタをかましています。

このケーブルを使うと、約1.8Aの供給が出来ています。これだけ流れれば、Oculus Questのバッテリーが減っていくことはありません。

当然、この接続でPCにOculus Linkで接続出来ました。

ちなみに、使ったL字アダプターは下記のものです。

まとめ

電力供給能力の低いUSB Type-Cしか付いていないパソコンでOculus Linkを使う場合、Oculus Questのバッテリーが徐々に減っていく問題がありました。

今回、360度カメラQooCam 8k用のUSB Type-Cケーブルを使うことによって、Oculus Link使用中に、大電力の供給が出来るようになりました。

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