Oculus Quest、Oculus Rift S用のコントローラーカバーを買った話

2019年8月12日

(追記:2019/08/06)色に注意が必要なようです。

Oculus QuestでBeat Saberを遊んでいると、狭い我が家ではコントローラーを本棚やらラックやらにぶつけてしまうことがあります。

そこでコントローラー用のカバーを買いましたので、使用感などをまとめます。

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購入したカバー

シリコンタイプのカバーを購入しました。

個人的に、Oculus Questはキャリングケースに収納して保存しているので、なるべく薄そうなカバーが欲しかったので、これにしてみました。

実物検証

届いた物

中国からの発送だったようで、発注から10日での到着となりました。

Amazonの写真では分かりにくかったのですが、ケース自身は2つのパーツに分かれています。

これなら電池の交換もそこまで苦になりません。

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装着

取り付け自身は、紐を通すのが面倒だった以外は、何も迷うところはありませんでした。

写真の様に、カバーはコントローラーの輪っかの部分で分かれています。

電池交換時に、楽ですね。

キャリングケースに収納してみる

私は、下記の記事で書いたように、キャリングケースに収納しているので、ここに入らないと、「使えない」ということになってしまいます。

ということで、何はともあれ収納してみました。

コントローラー用カバーを付けたまま、キャリングケースに収まりました。

キャリングケースの方に、若干余裕を持たせてあったのでしょう。

ちょっとドキドキしながら購入したのですが、杞憂でした。

実際に使用してみて

Beat Saberをプレイしてみましたが、コントローラーのトレースへの影響は感じませんでした。

コントローラーのグリップ部に滑り止めが付いているので、より持ちやすくなりました。

欠点としては、電池交換です。どうしても一手間増えるので、面倒くさく感じます。慣れの問題なのでしょうが。

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(追記:2019/08/06)黒色も買ってみました。

上記のように、十分使える物と判断し、Oculus Rift S用に黒色の物を購入しました。

が、これ、全くトラッキング出来ません!

白は問題なくトラッキングできています。

シリコンの色が問題のようです。

Oculus Quest、Oculus Rift Sのコントローラーは赤外光のLEDを光らせてトラッキングしています。白いシリコンは透過して、黒は吸収してしまったと言うことでしょう。

ということで、中からLEDライトを当てて、光の透過の様子を見てみました。

色、光を吸収しすぎです。これはダメだ・・・

と言うことを考えると、商品の写真を見ると、白色以外の製品はトラッキングが出来ない可能性があります。

今のところ、白は問題なくトラッキングしていますが、もしかしたら程度の問題で、トラッキング精度は落ちているのかもしれませんね。

まとめ

今回、Oculus Quest向けに、コントローラー用カバーを購入しました。

コントローラー用カバーまとめ

○2つのパーツに分かれていて簡単に取り付け出来る
○グリップ部に滑り止め形状があるので、持ちやすい
○キャリングケースに入る

△電池交換時に一手間増える(カバーの取り付けの手間が増える)
×黒色のカバーはトラッキングしない!

個人的には、白色の物は十分使えると判断しました。Oculus Rift S用に黒をリピートしましたが、ただのグリップカバーになってしまいました。色を変えれば、見分けが楽になるかと思って購入しましたが残念です。

黒色はただのグリップカバー・・・

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