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Insta360 Studio 2020 アップデートしていました。5月v.3.4.9 6月v3.4.10

2020年7月3日Insta360 EVO,Insta360 GO,Insta360 One R,Insta360 STUDIO

2020年6月3日にInsta360 Studio 2020のアップデートがあったようです。前回のアップデートから4日での更新でした。

ダウンロードサイト

下記の公式サイトでダウンロードできます。

6月のアップデート内容v3.4.10

Windows v3.4.10 2020-06-03

1. You can now use FPV stabilization mode for GO.
2. The POV+ FOV option for ONE R has been improved.

翻訳
1. GOにFPV安定化モードを使用できるようになりました。
2. ONE RのPOV + FOVオプションが改善されました。

https://www.insta360.com/download/insta360-evo

アップデート該当機種

機種更新内容
Insta360 One X非該当
Insta360 EVO非該当
Insta360 GoFPV安定化モード対応
Insta360 One RPOV + FOVオプション改善

今回のアップデートは、Insta360 GoとInsta360 One Rのみの更新と見て良さそうです。

5月のアップデート内容v3.4.9

Windows v3.4.9 2020-05-30

1. You can now export with ProRes Code.
2. You can now correct the rotatation of videos that have been shot with drone settings applied.
3. Fixes a bug where a green screen would appear for some products.
4. HDR has been optimized.
5. Night Shot has been optimized.
6. POV+ has been optimized.
7. You can now turn off automatic stitching recognition in preferences.

翻訳
1. ProResコードでエクスポートできるようになりました。
2.ドローン設定を適用して撮影されたビデオの回転を修正できるようになりました。
3.一部の製品で緑色の画面が表示されるバグを修正しました。
4. HDRが最適化されました。
5.ナイトショットが最適化されました。
6. POV +が最適化されました。
7.環境設定で自動ステッチ認識をオフにできるようになりました。

https://www.insta360.com/download/insta360-evo

ProResで出力できるようになったのは大きいです。ファイルサイズも大きくなりますが、2台繋いでVR360もどきを撮影して遊んでいる私にとっては非常にありがたい。

Insta360 EVOの3D映像は、Insta360 Studioでは6種類もの出力方法が選べます。

Insta360 Studioの出力設定

VR360設定で出力できるのが個人的にありがたいのですが、Premiere Pro用プラグインではVR180形式でしか取り扱いが出来ないのです。

Premiere Proのソース設定

Premiere Pro用のプラグインも売りの一つのはずですので、Insta360 EVOの映像もPremiere ProでVR360として使えるように、開発を進めてもらいたいところです。

アップデート該当機種

機種更新内容
Insta360 One XProRes出力・HDR最適化等多数
Insta360 EVOProRes出力・HDR最適化等多数
Insta360 Go非該当
Insta360 One RProRes出力・HDR最適化等多数

ナイトショットはInsta360 One Rの機能でしょう。

HDRの最適化は、Insta360 EVOやInsta360 One Xにも効果がありそうです。

まとめ

一部表示のバグの改善などがあったようですので、ver3.4.9以前のInsta360 Studioをお使いの方は、バージョンアップした方が幸せになれそうです。

蛇足

QooCam 8kを手に入れてから、360度映像でも遊んでいるのですが、Insta360 Studioは360度などのVR写真や動画のビューアーとして、かなり使いやすいです。

もちろん、Insta360系のカメラ以外の画像はレンダー後に取り扱うことになるのですが、わざわざHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を手に取らなくても、PCの画面で確認できるのはありがたいです。

動画を再しながら、リトルプラネットにしてみたりフラットにしてみたりと、”アタリ”を付けるのにも重宝します。

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